【情報】 ポイント:福浦
透視度:5m前後
水温:16℃前後
【使用スーツ】
ドライ:少し水温上がってきたものの、水中はまだ冬。ドライが快適です。インナーは、SEA HEATスウェットがあれば、下に極暖ヒートテックとか着たらイケちゃう!寒がりさんは、ホッカイロ貼ると良いですね。ほんとはドライ用のあったかインナーがあるとベスト!
ウェット:ロクハンで潜っている人は、います!伊豆ってそういうところ。だけど、まぁ寒くはなってきます。お風呂あるところ選びますので、ウェットで潜る場合は事前に教えてくださいね!
こんにちばんは!加藤です!
春濁りが、入っております…GWよりだいぶ前に濁るの、久しぶりな気がする。しかも、しっかりめに濁っておりまして。
でもこれは季節の変わり目には仕方ないことだし、海には必要で大切な濁り。
マクロなら問題ないし、背景を緑にして写真撮れるのもこの時期ならでは!
(とか言いながらブログはスヌート写真について、しかも今回は背景色なしという…)
今の海を、楽しんでいきましょ😊
そして僕は前から欲しいなーと思っていた、ストロボスヌートをgetして始めてしまいました。

getしたのはMareluxのSOFTという、ストロボに装着してストロボ光で撮影するスヌート用アイテム。
独立したバッテリーでターゲットライトが照射されて、撮影時にはストロボの光が集約され、確実にその位置に発光が当たるというもの。
もちろん照射幅は調整可能。(焦点距離130mm 照射直径3~50mm間で調整可能)
僕のはSOFT Liteというもので、ターゲットライトは白と赤が切り替えられて、明るさは150ルーメン。
(150ルーメンという数値が、明るいところでの撮影時にどうか心配ではある…)
◯ストロボ本体のターゲットライトは不要なので、電池消耗も少なくて済む&ストロボチャージへの影響も無し!
◯独立したSOFTが照射したところのみに確実にストロボ発光できるので、ズレがなくて大幅な撮影時間短縮ができる…!!
まぁごちゃごちゃ言うのもなんですし、ひとまず始めてみましょ。

小さいサラサウミウシ。
照射位置を視認しながら撮影できて、ピンポイントに光が来るのめちゃ良い。

大きめの被写体は、幅の調整してどこまでをどう撮るか…
考えるの楽しい。
ってなわけで、ガイドしながら(マンツーマンゲストに了承を得て)だったので、ひとまず今日はTOP画像を含めて3枚だけ。
◯日中のダイビングにおける150ルーメンのターゲットライトは、正直あまり見えなくて難しい。
→赤ライトにしたら「色が変わった」の認識ができるし、被写体への負担も少ないから良さそう。今選ぶなら、赤ライトの強い光があるSOFT Proにするかも。
◯SOFTそのものが、大きくて重い…
→水中浮力はバッテリー無しでほぼ中性浮力なんだけど、陸上で600g。大きさは、ストロボもう一個ってくらいなイメージ。大きさと重さは変えられないから、これに慣れて視認せずに調整できるくらいに慣れるしかないかなー。
◯光の角度や幅や向き、普段考えることに加えて多くの考慮要素が発生
→新しいことやるのは、きっとそういうもん。難しいのは、楽しい。慣れるまでは考えて撮影して調整して…反復と慣れで時間短縮できるはず。
◯被写体近くでストロボ動かしたりなんだりするから、被写体をかなり選ぶ
→まぁそもそもスヌートってそういうもんなのかも。魚相手は、かなり難しい…コケギンポはイケるけど。今の僕だと、動いてる魚の撮影は諦めるかなー。いつかハゼとかギンポもできるようになりたい。
◯写真の雰囲気が限定される
→今の引き出しだと、そうなだけかも。いろんなイメージ持って、やってみようかなってことを試していこ。バックライトとかスローシャッター(定常光やカラーライトも使ってみる)とか、他にもこれどうかな?っての思い浮かべてみよう。
以上、ストロボスヌート始めてみての感想でした!
なんだかレビュー記事みたいになりましたね…まぁたまには真面目なのもいっか😂
現時点での僕のレベル、さらにゲストに話すくらいの範囲でのお話。
きっと僕より写真上手な人たちは、また違った視点や感想になると思う。
ふふ。写真って、楽しいなー。
ではでは